英語が身につく ちいさなノート術 - 読書メモ

  • 著者: Marie
  • 出版社: KADOKAWA
  • 出版年月日: 2019 年 02 月 16 日
  • ISBN: 9784046023896
  • ページ数: 126

今回は英語の学習のためのノート術をメモした。

公開にあたり、章の採番のみを出典と同一とし、見出しと文を独自のまとめとした。なので、本ドキュメントを参考に出典を参照したい場合は、採番のみを参考にすること。

簡単なまとめ

1 学習計画を立てよう

続く計画を作るためには、「なんとなく」になっている部分をしっかりと見えるようにしよう。

  1. 目標を見える化: ライフデザインノート
  2. 英語でやりたいことを見える化: ウィッシュリスト
  3. 生活時間を見える化: タイムノート
  4. 勉強時間を見える化: 所要時間メモ
  5. 細かい時間でできることを見える化: ○○分でできることリスト

2 1 冊のテキストをやろう

  • テキストを一冊やりきるためには、やることを細かく分けてスキマ時間を有効に使う。
  • 問題集自体に書き込みをすることで、自分のための参考書を作っていく。
  • テキストを分解することで、携帯性を高め、いつでも勉強できる環境を作る。
  1. 項目・問題を細分化: 細切れ学習リスト
  2. 目標までの距離を細分化: 細切れ学習記録
  3. テキストを自分のための参考書に: 復習ノート
  4. 問題や項目にかかる時間を見える化: タイムノート
  5. スキマ時間をフルに活かすための: 分冊テキスト

3 単語ノートのコツ

  • 単語を覚えるためには、覚えるために何度も振り返りができる仕組みを作る
    • お財布メモ
  • 単語のストックを増やすために、気になった単語は何でもメモする習慣をつける
  1. レジ待ち時間で単語習得: お財布メモ
  2. お風呂で単語習得: メモの再利用
  3. ストックを効率的に増やす: 何でも単語メモ

4 聞く・書く・話す力を身につけるノート

聞く・書く・話すを身につけるには、それぞれに適したトレーニングをサポートするノートを使う。

  1. ディクテーションの弱点を見える化: 4 色ノート
  2. 使える表現を増やす: 箇条書き英語手帳
  3. 音読の進捗を見える化: 音読筆写ノート

5 英語を読む力を身につけるノート

リーディングに必要なノートは

  • あらすじをまとめておくノート
  • 記録の役割を果たすブックリスト

詳細なまとめ

1-1 ノートはナビになる

  • ノートはナビでもある。学習計画を立てよう。

1-3 ライフデザインノート - 大きなやりたいこと

  • 生きていくうえで自分が大切にしている、大きな目標を見つける。

1-4 ウィッシュリスト - ちいさなやりたいこと

  • 英語でできるようになりたいことを書き出す。
  • まずは英語とは何の関係もないことを書き出し、「英語で」を加えて具体的な像を考えてみる。
  • 例: おいしいラーメンを食べ歩き、ブログに書く
    • 箇条書きのシンプルな英語でラーメンブログを書いてみる
    • ラーメン好きな外国人が英語で書いたラーメンブログを読んでみる

1-5 タイムノート - 現実的なプラン

  • まずは普段どのようなタイムスケジュールで過ごしているか記録を取る。
  • 「生きるために必要な時間(仕事や家事)」をマークし、それ以外の時間から、勉強時間に置き換え可能なものを探す。

1-6 タスクノート - 現実的な計画

  • 愚かなパターン
    • 20 章あるテキスト 1 冊を 1 か月でやり終えよう
    • 一週間に 5 章、1 日 1 章で 5 日、のこり 2 日を予備日にして、できなかったぶんをやり切る
    • こんな計画を立ててしまうと、すぐに息切れする
  • 勉強時間を図り、見積もる
    • 例: ディクテーションにどれだけの時間がかかるか測ると、20 秒程度の音声に 20 分かかることもあった。
    • 内容がすすむごとに難しくなり、単純計算はできない。テキストが進むのに比例して、学習時間は 10~20% 増える。

1-7 短時間でできることのリスト

  • 5 分、10 分でできることをあらかじめノートにリストアップしておく

2-3 短時間からはじめる工夫

  • まとまった時間が取れないとき、20 分区切りに問題を細切れにしたりする

2-7 目標 - ノルマではなく、距離

  • ゴールまでの日数で割ってノルマを作成する方法もある。
    • それではプレッシャーを感じてしまう人もいる。
  • このテキストに 48 時間取り組めば終わると考え、費やした時間を 48 時間から引いていく

2-8 復習 - まとめノートではなく、テキストに書き込む

  • 学生風のまとめノートは時間を食う。
  • テキストに手を加えていくのが現実的。

2-12 テキストを分解・縮小する

  • テキストを縮小コピーしたり裁断分冊したりして持ち運ぼう
    • 裁断業者「キンコーズ」

3-2 単語は思い出しながら書く

  • 学校の小テストが好例
    • なんども小さな問題を繰り返す
  • 見ながら書き写さない
  • 思い出しながら描く

3-7 習慣 - 単語帳アプリ 記録表

  • 軽く何度も回す。1 週間ですべて覚えることを目指さない。
    • それまで見たことの無かった単語を「ちょっと見覚えがある」単語に引き上げることを目指す。
  • 記録表をつけると持続しやすい

4-1 ディクテーションの手順を分解する

TODO: 追記

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