三体2 黒暗森林 下 - 読書メモ
- 著者: 劉慈欣
- 出版社: 早川書房
- 出版年月日: 2020 年 06 月 18 日
- ISBN: 9784152099495
- ページ数: 348
あらすじ
第二部 呪文
- 8 年後、ビル・ハインズは山杉恵子に脳科学の発展を見せられる。
- ビル・ハインズと山杉恵子は、敗北主義を軽減するため、精神印章を実施する。
- 国連で、レイ・ディアスは、地球そのものを人質にとる計画を見破られたため、故郷に帰るため、腕時計型デッドマン装置のはったりで脅す。
第三部 暗黒森林
- 三体の探査機が来る直前、羅輯と史強は冬眠から目覚める。人々は三体世界の住民を受け入れる心の準備ができている。
- 探査機「水滴」が来た時、羅輯は、水滴が艦隊を破壊し、呪いをかけた星が破壊されたのを人々が確認し、求心力を得たため、面壁者として再び採用され混乱を治める。
- 羅輯は、星間雲を形成する班雪計画の裏で、太陽を星間雲で遮り宇宙へ三体世界の位置情報を送信する準備を進めていた。デッドマン装置により発動すると三体世界を脅し、戦争は終結する。
その後
- 人類は三体に重力はアンテナや智子による封鎖解除により科学を発展させていくだろう。
- 三体も愛を持ちうる。全ての宇宙生命が愛を持ちうる希望がある。
感想
ヒャーッ!って感じ。1 ほどのスピード感は無いものの、前に出されたヒントが生かされたり、大史が出てきたり、とてもうれしい。これでまだ続きがあるってマジ?